生まれ育った杉戸町への想い
人々の公共心や善意によって、地域に育てられた子どもたちは大人になるとまちに恩返しをする。未来への投資は怠ってはならないと思っています。若かりし日に、杉戸町商工会青年部に入会し多くの町の人との出会いがありました。
そして人のために行動するきっかけを得る事ができました。その後、青年会議所に入会し、ひとづくり=まちづくりといった、私の行動指針を得ました。

杉戸町の一大イベント事業である古利根川流灯まつり実行委員長を長年(14年)務めました。学生時代も含め、心ある町民の中で地域でお仕事が出来るようになりました。
残りの人生を考え「もっと生まれ育った町に恩返しをしたい」そういった気持ちから、地域を少しでも良くしたい活動を行っております。
杉戸版スーパーシティプロジェクト推進
杉戸町は、首都圏から40キロ圏内にありながら、水と緑の自然に恵まれた懐かしい田園風景が心を癒す町です。また、大きな災害もなく安心して住める場所です。

※ワンストップとは一つの場所で様々なサービスが受けられること※ノンストップとは24時間可能なサービス。
目指すべき施策
1.財政豊かな町へ

①ふるさと納税
財政豊かな市町村を徹底的に真似る(まずは見本となる自治体がある)杉戸町の農業生産者、企業と協議をする

②商工業の支援
埼玉県スーパーシティプロジェクト推進し、商工業にDXを積極的に利用できる環境をつくり利益をあげてもらう。企業間のマッチングも行う

③企業の誘致
快適なデジタルオフィスを誘致(家で行うのではなく車で近所にいけるリモート対策)圏央道の交通便を生かした流通拠点となる会社等


④アグリパークで軽トラ市場

⑤駅前道路での週末マーケット

⑥西仮グランドの地元企業との有効活用
2.個性ある教育

①子供たちの好奇心を中心に学校をつくる

②スクールバス導入
校区ではなく選択制(海外留学制度)の出来る学校づくり

③デジタル担当官を配置(民間人登用)

④スクールサポーター制度(授業以外の業務協力)

⑤給食費減額に向けた取り組みと子供手当の充実


⑥スポーツ少年団への積極的支援


3.杉戸強靭化計画

①幹線道路の無電柱化
 (病院や役場に行く幹線道路を確保する)

②下水道施設の歩道移設

③完全バリアフリー化

④U字溝の蓋設置・危険用水路進入防止柵設置

⑤町の協会による橋梁・道路の定期点検化

⑥ボランティア団体支援
4.水と緑の環境計画

憧れ(目標)ニューヨークのセントラルパーク




①杉戸シンボルであるヒマラヤスギの保全




②貝塚、古墳。歴史的構造物の保全




③南側用水路の冬水通水



④古利根川・江戸川有効活用




⑤ゴミ置き場改善




⑥大島新田の活用




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